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カテゴリ:病気のこと( 18 )

インプラント…

私Aの歯の矯正がそろそろ終りそうだ(素人判断ですが見た目揃ったので) 

これでやっと前歯の治療に入ると云う事だろうが 年内は無理と聞いている

比較的歯は丈夫で治療費はかからなかった私 今回綺麗な歯をめざすで高額

ところが歯科医と保たせるだけ保たせて治療と言われてた Mの奥歯が欠けた

入れ歯かインプラントの選択 入れ歯は不自由と経験済みなのでインプラント

快適になるのなら 高額だが覚悟を決めてと思っていたのだが・・・

知り合いから聞いた某有名漫画家さん すべての歯をインプラントにしたが…

その後不具合が生じ すべて戻す治療で驚愕の1000万円だったそうで・・・ 

安くはない治療費に問題発生の場合の治療費 肝心の治療にも不安が強まった

 

体験者の「問題なく快適ですよ」のお話も聞けたけど はてさてどうした物か 

ここまでブログ用の文章を打ち込んでたら 今TVでインプラントのニュース

3年後のインプラント治療なさった43%の方が インプラント周囲炎だそで

治療後のメンテナンスが大切と言う事 しかし40%越えってかなり不安な数字

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ヨーロッパで支持されてる短縮歯列咬合 残ってる歯で可能ならこれが良い?

色々色々考えるけど 歯科医師とちゃんと相談ですね

 


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by b_macd | 2016-11-08 23:31 | 病気のこと | Comments(8)

膵臓手術のこと

疲れた日 Macんちの朝は遅い職業柄夜更かしだし そうゆう生活が普通になってる
数日前早朝から飼い主Aの検査が入ってると云う事で 早朝6時起きで病院まで・・・  
治療中は治りたい一心で 楽しくはないけどひたすら前向きに足を運んでいたのだが
今は術後の安心のための検査で不調は無い そうなると病院に行く事がストレスに 
前夜から眠れず 連れて行ってくれるMの運転横で寝ながら行くも 帰宅後はぐったり
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何時まで検査続けるのかな~と言う心境ですが・・・ 
ブログを止める方が多い中 私のブログは記録メモ日記そんな要素が濃くなっている
読んで楽しんで頂けたら嬉しいけれど 自分のためにの要素が増えていると云う事 
そんな中「膵臓切除」のブログ記事はコンスタントにアクセス数が多いのです
膵臓は胃や腸に比べたら珍しい 情報の少ない病気なのかも知れません 
膵臓手術してそろそろ2年になります 術後糖尿病の数値が少し上がってますが
病気の範疇ではないし 幼少の頃からの病弱はむしろ術後お腹も丈夫になったくらい
膵臓検索でブログを覗きに来た方に少しでもお役に立つなら 思い出せる範囲で少し
ここに経過を記しておこうと思います 
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膵臓と云う臓器は胃や腸と違い普段意識しないし 調子が悪いなと感じる事もない
私の幸運は14年前に大病をしたので エコーやCT検査を毎年続けていた事があります
今回のように病院に行く事がストレスと言いながら そのおかげで助かったと云う事 
8年続いた検査で もうすぐ完治の矢先に膵臓に小さな嚢胞が見つかりました 
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膵臓に嚢胞は珍しい事ではなく 良性が多いのでそのまま放置で良い事が多いらしい
担当医も放置で良いでしたが 心配性の私は叔母が膵臓癌で亡くなってる事もあり
10年以降も検査も継続する事に そしてすこしづつ嚢胞は大きくなっていたのです
そこで膵臓専門の医師の診察も新たに始まり CTなど経過観察検査を続けました  
この間体調変化はありません 毎回安心を貰いに検査を続けると云った感じでした 
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半年ごとのCTだったでしょうか 少しづつ成長してた嚢胞が突然大きくなったのです
突然の成長は問題がある 入院して良性であると云う確信を得る検査をする事になった
麻酔をかけての検査 検査後膵炎になる確率が高いらしく ドキドキしながら入院
麻酔が覚めた病室に担当医が来て 途中で中止の旨を聞き膵炎にならないとホッとする
しかし途中で止めたのは 良性の可能性を担保する事が出来なかったと云う事であり
医師団の結論は 膵臓部分切除に至ったと云う事でした 
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おそらく悪い物は出ず 切除したが癌ではなかったになる可能性は非常に高いとの事
その事を了承した上で手術をお願いしました 毎年入院して膵臓検査をする事は
いつ悪性に変わるか心配をして暮らすと云う事で とても耐えられなと思ったからです
術後の糖尿病リスクも家系的にデメリツトは少ないと思えた事 さらに嚢胞の出来てる 
部分が膵臓尾部だった事で 胃や十二指腸を切除しないで済む事も大きかったし 
大人になると摘出しても問題ない 脾臓も通常切除なのですが残して頂く方向で
これは手術時間が長くなると 患者のリスクが大きくなると云う事なのだそうです 
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腹腔鏡手術は順調で脾臓も残して頂き 術後のインスリン注射も1度で済みました 
流石3日目までは記憶は曖昧 肝臓の数値が落ち着かないと云う事はありましたが
入院中は退屈と感じるくらい元気で読書もすすみ 一寸した別荘で休養気分でした
入院生活を別荘気分と云うのはいかがな物かですが 膵臓嚢胞が発見肥大の時期
私は義母との同居が始まり 答の見つからない大きなストレスを抱えていたからです
とは言え約1ヶ月退院出来ない訳で 食事はお粥でさえも少量しか食べられません
入院中は勿論退院後も油分制限 刺身もダメ生野菜も大根おろしに皮を剥いたトマトだけ
暫くはそんな生活で 何しろ少量しか食べられません しかしすべては時間が解決でした
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膵臓を三分の一とった訳ですが医師の言う通り悪い物は出ず 今も術後検査は一年ごとに
糖尿病リスクはギリギリ治療一歩手前の数値を維持して 今はごく普通の生活です 
人世に苦労はいらないし病気だってしない方がいい でもその病気から得る事も有ったかな
おまけの人世を貰って生かされてる感覚が強くなった 私にも使命が有るのかなと思える事
もっとも行動は伴わず のほほ〜んとを病気後も過ごしているなさけない日々ですけどね
(写真は 2016年の病院までの車窓から見た桜と自宅付近の桜)
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by b_macd | 2016-04-03 00:25 | 病気のこと | Comments(10)

ちょっと良い話

数年前小さな手術を躊躇してたとき 始めてお会いする病院の受け付で
私の手を握り「大丈夫よ」と言ってくれた優しい医療事務の方
優しい人が1人でもいる病院 それは病院全体の評価も同じと思えた私
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数年後「不安そうでショックでどうにかなっちゃいそうに見えたのよ」と
最近Mの治療で伺いお会いした際に仰っていた「8月で定年退職なの」とも   
その後お会いする事はなく 約一年後の本日(7日)懐かしいお顔に再開 
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引き止められてまだ週3日働いてるの 仕事もだけど遊びも頑張ろうね!と 
不思議なご縁の 不思議な関係で励ましあいましたが・・・
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実は昨年8月退職と聞き Mの検査日に退職祝の小さなブーケ持参で病院に 
その時は会えなかったのは 今日会えるからだったのかな
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by b_macd | 2016-03-08 23:55 | 病気のこと | Comments(8)
4月30日エキサイトブログ記事ランキング9位にMacんち日記がなってる@@/
「こわいよ?」の記事、その後「がぅがぅ~」にしちゃったけど、なぜアクセスが?
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Macんち日記のアクセスランキングを見ると、上位の常連は膵臓切除の記事、
群馬大に千葉がんセンターでの膵臓腹腔鏡手術で話題ですから、納得ですね。
一年前膵臓の腹腔鏡手術をした私、もし群馬県人だったらと思うと・・・
叔母に、お世話になった編集プロダクションの社長が膵臓がんで亡くなり・・・
義兄が膵臓摘出後に癌ではなかった事が解り、術後生活のクオリティーが落ち、
膵臓の大切さ怖さを感じていた時に、膵臓に嚢胞が見つかり、嚢胞があるだけなら
心配はいらないのだそうです、多くの場合良性が多くそのままで問題ないそうです。
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ただ私の場合、検査を続けた3年目に突然大きくなったのです、原因が分からない
良性とは言い切れない、きちんと検査をしましょうと云う事になった、この検査が
検査後膵炎になる確率が高いらしく、膵炎はとても痛いと素人情報を持っていて…
でも、結局検査途中で医師の決断はやはり切除した方が良いという事になり中断、
おかげで膵炎にはならずに済みました。
「おそらく悪い物は出ない、切除したが出なくて良かったの手術になると思います」 
腹腔鏡手術で場所も膵臓尾部だったので「胃も十二指腸も切除しないで済む、脾臓も
手術が順調なら残す方向でします」と医師話、結果残して頂く事ができました。
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腹腔鏡手術の知識、傷跡が小さい入院期間が短いと良い情報しかありませんでした、
それは優れた医師の場合の話だったのですね、担当医が変わってすぐの事で不安も
最初ありましたが、執刀して頂く医師とのコミニケーションでこの医師を信頼して
お任せしようと思え、またお任せして良かったと思っています。
むしろ退院後の今、群馬大のニュースを聞くたびに難しい手術だったのだと改めて
感じてる次第。
術後の経過観察に諸々で病院通いも続きますが、手術して不安からの解消され本当に
良かったと思っています、ただ、傷跡がね・・・
私は何度か手術の経験があり、傷跡もあるのですが、腹腔鏡の場合小さいのですが
深いと言いますか、おへそとその周辺に残った傷跡は痛々しいまま、大腸手術した
知人の話でも傷跡が残ってると云う事なので、しばらくは仕方ないのかな。
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退院直後は物が食べられずスリムになりましたが、術後一年体重はもどりつつあり
もうこの辺でストップしたいけど、食事制限もなく食欲おおせいで困ったものです
6月の病院まで、病気忘れて美味しく頂くが少し過ぎているのかも、注意です。
(今日の写真、1年前私の退院1ヶ月半後に他界したB-Mac )
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by b_macd | 2015-05-01 16:11 | 病気のこと | Comments(4)

入院&読書&刺身

自覚症状はなく、ただ肝臓の数値が悪い(おそらく手術中の薬の作用が遅れて出て来てる)
本人は至って退屈、入院中の過ごし方の注意点、私はどうすればいいですか?の問いに、
A医師「本人がする事は何もないので有意義な時間過ごしてください、ご主人に本を持って
来てもらったら」と仰る。
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ならばと入院に備えて用意した文庫本4冊は既に読み終わり、追加に単行本2冊お願い、
これで今回の入院用に用意した本はすべて終り。(因に全て村上春樹さんでした。)
ロビーにある雑誌に漫画、帰宅して読み直ししたりの読書三昧の日々。
映像が浮かんだり触発される事も多く、有意義な読書になってると思うので元気になったら
行動に移したいと思うんだけど、これがね凡人には中々ね…それに、体力も戻らない。
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さて、15日は術後初の外来でした、順調に回復ですが、食事制限は暫く続くし、お菓子もね
病気でなくても毎日お菓子はダメだよ~と注意されちゃいました、お刺身もね駄目だそうで
退院祝にお寿司な~んて考えてたし、もう術後3週間だから・・・、でもOKはでない。
で、今日の夕食、頂いた春キャベツでスープ、サワラの塩焼き、煮物、見えてるタイの刺身
サワラの炙りポン酢掛けはM用の夕食なのでした、あ~早くお刺身食べたい!
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by b_macd | 2014-04-15 22:19 | 病気のこと | Comments(12)

食事制限

食事制限、油分厳禁、生で食べてよいお野菜は大根おろしに皮を剥いたトマト・・・
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膵臓手術後は糖尿病のリスクが上がるけど、私の場合問題は今のところないと云う事で
甘いものはOK、とは言え油分のないお菓子って・・・そう和菓子なのだ!
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でね、柏餅に牡丹餅、はじめて自分の為に買った虎やの羊羹に見舞いで頂いたゼリーなど、
いや~食べ過ぎは注意だよね。
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入院手術で体重は4kg落ちましたけど、これなら、あっという間にもどるかなとも思うけど、
少量しか食べられず、食後はまんぷくで休まねばならない、絶対量は少なく油抜きだしね…
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ある日の夕食は、白身のお魚、湯葉と菜の花の煮物、キウイと大根おろしの甘酢、野菜と
ちくわの煮物、手作り鯛ふりかけ、油分無しのメニューです。
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手抜きのタニタのみそ汁は、ゴボウが固くてNGでした。
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by b_macd | 2014-04-13 14:10 | 病気のこと | Comments(10)

退院して

膵臓という臓器について知識は少ない、手術前に医師より勉強するようにと言われた。
私の場合嚢胞の出来た場所は幸いな事に尾部だった事で、胃や十二指腸を切除しないで
済みました、更に通常大人になると摘出しても問題ない脾臓も通常切除なのですが、
(これは手術時間が長くなると患者のリスクが大きくなると云う事なのだそうです) 
今回脾臓も残して頂く事ができましたし、腹腔鏡手術だったのも有り難い。
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手術は順調で、心配された糖尿病のリスクも出ず、インスリン注射も1度で済みました。
流石3日目までは記憶は曖昧です、その後はいたって元気で過ごしていたのですが…
何故か肝臓の数値が日に日に悪くなり、エコーでも何かが写ってて…
まあ、時間とともに数値は下がり、エコー検査で見えてるものも問題のないものだとの
判断で退院の許可が下りた訳です。(まだ正常値にはなっておりません)
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帰宅して、いえ帰宅途中で新鮮な魚がある事で有名な「角上」で食事制限のある日々に
備えて白身の魚など購入、いきなり台所で頑張ってしまい、翌日は疲れてダウン…
あらら、やはり気長に用心して過ごさないとねと反省のなのですが、せめて次回外来まで
用心しなければと思いつつ、お散歩と出かけたらついでに夕食の買い物もとか、ついつい
無理しすぎては疲れはててる日々で、困ったものです。
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小さな庭のパンジーも嵩が増えてたし、薔薇の緑もこんもり増えていた、薔薇が咲く頃
体力も戻り、食事制限も少し緩和してるといいな。
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by b_macd | 2014-04-12 13:21 | 病気のこと | Comments(2)

膵臓切除

膵臓に小さな嚢胞が見つかって4年近い、膵臓嚢胞は多くの場合良性が多いのだそうです、
心配性の私はその後経過観察を続けていました、そして昨年暮れに突然嚢胞が大きくなり、
1月末の入院検査の結果部分切除手術になった次第。
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M(主人)「膵臓ってさ~凄い綺麗なんだね」
A(私)「えっ、見たの?」
M「切除した膵臓を、見せてくれたんだよ」
A「え~っ、どんな感じ?」
M「タラコをさ、薄いピンクにして、カラスミみたいに押した感じ、嚢胞の部分はしぼんだ
  風船みたいになってくっついてたよ」
A「へ~っ、薄いピンク色、季節の桜色ってことね、ふ~ん、綺麗なんだ~」
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この話を聞いて、自分の膵臓なのに、自分では見ていないのがとても残念な感じがした、
だって、凄く綺麗なんですよ、そりゃ~グロかったと聞けば見たくはないけど…
早速執刀医のA先生に、入院中のエコー検査のときにお願い
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A(私)「先生家族が私の(ここ強調)切除した膵臓を見たと言うのですが、そしてそれは凄く綺麗
  だったと聞いたのですが、本人は見る事は出来ないのですか?」
A医師「いいよ、だけどもうホルマリン漬けだし…」
A(私)「スライスされてる?匿名性でわからない?」
A医師「いや、ちゃんと解る、そうそうスライスされてシャーレ…云々(詳しすぎて解らない)
    外来の時でいいかな、で写真写してあるから写真でいい?」
A(私)「はい!その写真を、カメラで写していいですよね」
A医師「勿論」
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と言う訳で、次回術後初外来で私の膵臓の写真を見せて頂く約束です、お楽しみにって…
そんなの見たい人あまりいないのかな~(笑)
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写真はお見舞いに頂いた花も増えた今日の花瓶の花と、恒例の入院中のお食事メニュー、
入院が長くて途中で飽きて写さなくなっちゃったけど、ご覧のように油分制限の食事です、
そして暫くはそんな日々。トホホ… 
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by b_macd | 2014-04-09 22:38 | 病気のこと | Comments(8)

退院しました

入院の日の病室からの風景、富士山がくっきり見えて気分が良かったです。
17日間の入院中雨や曇り雷もでしたが、退院の日も富士山は見えてました。
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退院の日M(主人)は、桜の満開頃に退院したい私の希望に、もう葉桜の桜に、
せめて玄関に桜の枝を飾りかったらしいけど、花屋に桜があるはずもなく…
病院から帰宅途中に、私の好きな花を一緒に少し買いました。
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しばらく食事制限のある生活ですが元気です、入院の話などぼちぼちUPします。
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by b_macd | 2014-04-08 20:27 | 病気のこと | Comments(10)

病院脱走

22日入院、手術前の検査をして、23日の日曜日は検査がないと知り、ならば脱走、
担当医に帰宅のお願いしまして、無事夕方自宅に戻りました。
23日に病院に戻り24日の手術に備えますが、今夜は自宅でホッと出来ます。
医師からの詳しい説明を聞き不安も軽減で手術に望めます、頑張ります!
B-Mac大喜びで〜す♪ふふっ今夜もMacと一緒に寝られるのだ♪
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by b_macd | 2014-03-22 21:04 | 病気のこと | Comments(10)

イラストレーターあむやまざきと 愛犬B-Macの日々、時々イラストと料理も登場♪作品の無断転載、流用はお断り致します。


by b_macd